lago biography

LAGO

2005年春ライブスタートした、エレクトリック・トライバル・コズミック・ジャミングプロジェクト。
ギター、ベース、ネイティブアメリカンフルート、ホーメイ、カリンバ、ジャンベ、パーカッション、ディジリドゥー、マシーンetc+エフェクト...
これらを用いてそれぞれのメンバーによって奏でられる音は、偶然性の高い衝突を繰り返し、時にアーシーからスペーシーな展開へ、また時に浮遊感のあるアンビエントから轟音をともなうグルーヴィーな展開へと刻一刻と変化し、その場その状況が織り成す一期一会のストーリーとして紡がれてゆく。

カオスの中の煌びやかな瞬間を目指す旅の音楽!!!!!

LAGO Member

LARIBOW a.k.a It∞
【Sequence,Synthesizer,Didgeridoo】

LAGO バンマス。元DAMMA。
Sequence、Synthesizer を巧みに操るカオスマスター。
ライブ、イベント会場の現場で黙々と打込みをする姿は最近よく見かける光景だ。
また、Didgeridoo 奏者として様々な Musician、Band ともCollaboration している。



好物はラムネ。

LAGO FUKUCHIN

FUCKCHIN【Guitor】

シャイなGuitarist。
Live中、お客さんに お尻を向けていること多々あり。
Stratocaster、Les Paul を愛器にしている。
彼の Cutting はMember の Groove をアゲる。



限りなく変態。

LAGO KEIJU

KEIJU【Bass,Khoomei,Native American Flute】

元DAMMA。
う゛ぅりう゛ぅり音はRock魂。
メロディアスなBassでLAGOをまとめる。
SpiritualなNative American Fluteでお祭りModeを演出するのは日本で唯一人。
また、気功師としても活動しており、数多くの人々に癒しを与えている。



肥後もっこす。

LAGO Mitsu

Mitsu【Kalimba,Djembe】

元、井の頭TRIBE・Purnimaa・艾。
自作Kalimba&DjembeでLAGOのChaosにSpiceを振る。
Solo Kalimba奏者として、Kalimba作家としても活動している。






肉は食べない。

LAGO Kissy

キシタケシ【Guitor】

7弦ギターで奏でられる繊細なSoloや極上の空間系音色はまさにキシWorld。
LAGOの層をより厚くしたMusic Brains。
現在、Band「拍子」や様々なシーンに楽曲を提供するなど精力的に活動中。




奥多摩辺りのイベントなら都内から自転車で行ける。

LAGO Eiji

Eiji【Djembe】

Djembeとの対話から繰り出すPowerful ToneはLAGOの上がり度を示すExalt Meter!!
Groove感を引き出すVibraslapはお祭りmodeな必殺技!!
現在、湘南発COSMIC DUSTでもDjembe manとして 邁進中!




LAGOのヤウ゛ァイお兄さん。

LAGO Origin

2003 -spring- 壮絶な素人まるだしバンド“DAMMA”(a.k.a.大宇宙アマゾン祭り)のメンバーであった LARIBOW a.k.a It∞と、富士の裾野のスタジオでレコーディングエンジニア見習いをしていたFUKUCHINとで、ディジュリドゥー、シーケンサー、ギターという全くもってかたよった構成でスタジオに入り始める。
 それから1年半、その状態のまま迷走を続ける。途中何回かDAMMAのメンバーであったSINE(saihate) が参加。さらに迷走。カオスる。
2004 -summer- このカオスはスタジオセッションに名がつく。

「轟音状態を抜けたときの煌音の気持ちよさ、また煌音に轟音がかぶさったときの浮遊感。この一見相反するようにみえるキレイな音とノイジーな音は実は互いが互いを高めあう存在なのだ・・・まー簡単にいっちゃえば片方だけだと飽きちゃうのだ・・・」


で、「キラキラゴーゴー」で「LAGO」
 さらにデザインプロジェクト“SATSURIC”との共同作業によるLAGOロゴ製作。活動のあてが全くないままバンド名、ロゴ完備という珍現象が起きる。
2004 -autumn- SINE(saihate)の三重は伊賀の変態アートカフェ“taosite”でおこなわれたパーティーにていわゆるちょいんすつながりであるさすらいのカリンバニスト、Mitsuをスタジオに勧誘。3人でスタジオセッション開始。まんまとMitsu、LAGOにグラデーション参加。カオスに光が見え始める。
2005 -spring- EBISU-friendつながりにより、ロフトプラスワン、野外イベントhertzbergへのライブ参加のお誘いをほぼ同時にいただく!
 初ライブが決まった後に関わらず、メンバー増員!DAMMAのライブに1回参加したこともあるシャーマニックロッカーKEIJUと、ゴーイングマイウェイ!
 KOOHEY(Per)のLAGO参加が決定!音に生命力と爆発力が増す。エレクトリックといいアンバイ。5人でスタジオセッションを繰り返し強引な流れで初ライブへ!!!
2005.05.08 KONOYO@新宿ロフトプラスワンで初ライブ!!!
サイケデリックな幕明け。エレクトリック・トライバル・コズミックな音旅の始まり。
2006 -spring- KOOHEYが脱退。
2006 -summer- Busy-WorkerであるFUKUCHINの助っ人としてライブにヘルプで参加してくれたキシタケシ(G)がまたもやグラデーション参加。メロディー圧が増す!!!
2007 -spring- かねてより親交があり、ライブ現場でも一緒にバキバキ遊んでいたAG(Eiji?)がジャンベ他パーカッションにて参加!お祭り感、ライブでのアゲ度が増す。
このころより従来の即興オンリーな演奏から、構成を持った演奏へと徐々にシフト。
2007.09.09 JAPAN FIRE FESにて今までからすると奇跡(!?)ともいえる、メンバー間で流れに対してほぼ全編共通認識を持てているライブを行う!
第二章の幕明け???
ライブ中富士山ガン見え。フロアではカリアゲ外タレポイパフォーマー(♀)の凄まじい動き。
2008.01.13 女性アーティスト舞孔雀MAYURIをゲストに迎え、LAGO初となる途中パフォーマンス(ウタ&ダンス)を加えたライブを披露!
なにげに女性と初共演。むさくるし感が減り、パーティー感が増す。
2008.02.16 初ライブを行ったKONOYOに里帰り!
引き続き舞孔雀MAYURIに加え、布を使った3次元の空中パフォーマーAZULとの共演。完全サーカス化!